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クレジットカード審査は最短15秒

クレジットカードを作る際に一番不安となるのが審査。最近では最短で即日審査、即日発行が可能なクレジットカードが増えています。一昔前なら申し込みから1ヵ月や2ヵ月は普通でした。
それがなぜ即日発行が可能になったのでしょうか。

審査の仕組み

なぜ最近の審査はこんなに早く結果が分かるのでしょう。
答えは簡単です。機械による自動審査を行っているからです。

自動審査の内容は、それぞれのクレジット会社にて基準が決まっているので具体的には不明ですが、それぞれの基準を機械によって瞬時に確認され、満たしている人が審査に通るといった仕組みとなっています。
有名なところでは楽天カードがその対象となっています。

自動審査によるシステムは、基本的にWEBからのお申し込みが対象です。機械によって審査されますので、郵送やお電話では当然ながら時間が掛かります。とはいえお電話の場合は、対応する方にもよりますが割とすぐに結果が分かる場合もあります。郵送だと数日〜1週間程度は見ておいた方が良いでしょう。

自動審査によるチェック項目

自動審査によるチェックは、クレジット会社それぞれが基準を設けていますが、必ず確認している項目もあります。
[名前][年齢][職業][勤務年数][収入][住所][居住年数][電話番号][家族][借り入れ額・件数]
上記項目はほぼ必ず申告が必要です。それ以外にもあったりもしますが、これらをクレジット会社の基準に照らし合わせ、審査結果をお伝えしている流れとなります。

基準の設定は、例えば勤務年数が1年以上ない人はNG、年収が○○円以上でないとダメ、居住年数が3年以上だと○○点といった形で、審査されていると思って良いでしょう。

また、これらのチェック以外にクレジットカード会社は、信用情報機関への照会を行います。

クレヒス(クレジットヒストリー)にて問題がなければ、はじめて審査に通るのです。クレヒスはクレジット会社によって加入団体が異なっていますが、ほとんどの会社が加盟していますので、必ず情報は確認できます。

これらの一連の審査を、クレジットカード会社の自動審査システムにより、わずか15秒という短い時間で行えるのです。

実はほとんどのクレジットカード会社が自動審査

今有名なクレジットカード会社のほとんどが、自動審査システムを採用しています。そのため、先ほど説明した一連の審査は、ほとんどの会社が数十秒で終わっているのです。

『そんなばかな!クレジットカードを作るのに3日掛かった』という人も多いでしょう。
そのとおりです。実は審査自体は終わっています。しかしながら、それだけで簡単にクレジットカードを発行することができないのです。
当たり前ですよね。だって信用情報機関での確認以外は、全部申告された内容をもとに審査しただけですから。クレジットカードをするということは、本人の支払いを肩代わりすることになりますので、申し込みされた方の情報を鵜呑みにするわけにはいきません。ある程度その裏付けが必要です。

クレジットカードを持っている人は分かると思いますが、本人確認の電話を受けることがあります。
カード会社は全ての確認をすることは難しいですが、できる範囲の確認はします。
もっとも一番多いのが、申告にあった就業先へ連絡を行い、本人在籍確認を行うのです。
もしここで在籍確認が取れないようなら、当然ながら審査は落ちるでしょう。

このように多くのクレジット会社では、自動審査以外にも色々と確認するため、実際には数日程度かかってしまうのです。それでも数十秒とはいかないまでも、これらの確認も含めて最短で即日発行してくれるところも多いです。

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